研究評価分科会 会員各位

平成24年2月13日

研究評価分科会第84回例会のご案内

研究評価分科会

主査 小林直人 幹事 齋藤冨士郎
幹事 林 隆之 幹事 佐久間 啓
幹事 中村修

 拝啓 研究評価分科会第84回例会を下記により開催いたしますので、ご案内申し上げます。
 今回は、ドイツ研究振興協会(DFG)のDr. Jürgen Güdlerをお招きして「DFGにおけるプログラム評価と統計的モニタリング」というタイトルで講演を頂きます。Güdler氏は文部科学省科学技術政策研究所の国際シンポジウムのために来日予定であり、本分科会でのご講演もお引き受けいただきました。また、本講演会は科学技術振興機構「政策のための科学」プログラムの「ファンディングプログラムの運営に資する科学計量学」プロジェクトとの共催で開催します。
 会場の都合から定員を先着40名とさせていただきます。ぜひご参加いただき、活発な議論の場としていただけますよう、お願い申し上げます。
 参加ご希望の方は、2月23日(木)必着で学会事務局宛にご連絡下さい。
 ※学会員以外の方もご参加いただけますが、継続してご参加される場合には学会への入会をお願いしております。


1.日時

平成24年3月1日(木) 午後5時〜7時
   ※通常の例会と時間が異なります。ご注意ください。

2.場所 

大学評価・学位授与機構 竹橋オフィス会議室
(学術総合センター11階)
http://www.niad.ac.jp/n_access/index.html

3.講演者

Dr. Jürgen Güdler
ドイツ研究振興協会(DFG) Head of Information Management Division

4.タイトル DFGにおけるプログラム評価と統計的モニタリング
(Program evaluation and statistical monitoring in German Research Foundation (DFG))
 ※講演は英語で行います

5.概要

ドイツ研究振興協会(DFG)は私法により設置され、ドイツ政府より資金を得ている研究資金配分組織である。DFGのメンバーシップは研究大学と、大学以外の多くの研究機関により構成され、年間予算23億ユーロ (2010年)のもとで全学問分野の20,000件以上のプロジェクトを助成している。その多くは大学で実施されているが、ドイツ内外の研究機関との連携もとられている。
 本講演では、特にDFGにおけるプログラム評価とモニタリングに焦点をおく。プログラム評価に関しては、DFGのプログラムがターゲットとなるグループのニーズに対応しているかや、効果的な運営が行われているかを把握するための手段やワークフローについて説明する。モニタリングに関しては、内部・外部のモニタリングサービス、特にDFG's Funding Ranking  (www.dfg.de/en/ranking) に焦点をおいて説明する。

 

以上